神戸刑事事件相談

法律相談のご予約はこちらから 078-325-5585
  • HOME
  • 事務所の特徴
  • 解決事例
  • お客様の声
  • 事務所紹介
  • 弁護士紹介
  • 弁護士費用
  • 相談の流れ
  • アクセス
  • お問合わせ
  • HOME
  • 家族や友人が逮捕された方へ

家族や友人が逮捕された方へ

_MG_65750010.png 家族や友人が逮捕されてまっ た場合、まずは気を落ち着かせ、警察へ電話して面会が可能かどうか、面会の時間、面会に際して着替用の衣類や金銭(家族からの差入れは認められないが、房 内で申請してお金を出して購入することが許されている物もあります。)等の差入れができるかどうか確認し、警察へ行きましょう。
 
面会が可能ならば面会を行い、許可があれば着るものやお金を差し入れます。
また、どのような罪で逮捕されたのかなど、被疑事実や罪名の確認を行ってください。
法律上、逮捕されて刑事施設に留置される時間は最大で72時間となっています。
 

 

勾留


逮捕の次は勾留されます。
勾留期間は10日間と定められていますが、勾留が延長された場合はさらに10日間、最長20日間身柄を拘束されることになります。
通常は、逮捕されたら引き続き勾留されることになるため、合計で20日間余り(逮捕による留置期間最大3日+勾留期間20日)に及ぶ身柄の拘束を覚悟する必要があります。
 
捜査機関と個人で渡り合うのは難しい場合が多くあります。
自身の言い分を正しく伝えるためには、豊富な経験と知識に基づいた積極的な表現活動が必要です。
刑事手続について正しい知識を学び、経験のある弁護士に相談するか依頼するなどして事件の真相に合致した処分を求めることをお勧めします。
 

 

家族の心構え

逮捕された場合、捜査機関は逮捕して直ちに取調べに入る場合が多く、ご家族が面会をしようとしても取調中を理由に断られる場合が多くあります。
 
重大複雑な事件や共犯者が多数の事件、或いはこのような事情になくとも逮捕前から関係者 に働きかけて供述を変えさせようとしたり、証拠を隠したりしたような事件の場合には、関係者が接見することによって罪証が隠滅される恐れがあるとして裁判 所の判断で接見禁止処分に付される場合も多くあります。
 
この場合、会社の従業員や家族も接見することができません。
接見できるのは弁護士(弁護人)だけになります。
 
事件に関係のない仕事の打合せでも、弁護人に接見して貰って打ち合わせする以外に方法がないケースが多くあります。
 
逮捕された場合にご家族や友人の方に心がけていただきたいのは最後まで逮捕・勾留された方の味方であることです。
 
有罪か無罪かは裁判所が判断することです。
相談者の方には、逮捕された方を信じ続け、最大限のバックアップをしていただきたいと考えます。
そして、事実関係を把握し、今後の見通しや対応策を説明してもらえる信頼できる弁護士に相談してください。

 

刑事事件に関する他の記事はこちら

刑事事件の流れ

刑事事件の種類

捜査について

起訴について

公判について

判決について

量刑について

事実認定について

犯行以外に関する量刑の事情

証拠の種類

刑務所について

仮釈放

勾留とは

勾留から起訴の流れ

逮捕、勾留からの脱却方法

児童ポルノ

盗撮事件

児童買春について

痴漢事件について

裁判員制度の流れ

裁判員制度の対象となる事件


※当事務所は、個人情報保護法に基づき個人情報等を厳重に管理し機密保持に努めるものとします。

お気軽にご相談下さい。スタッフが丁寧に対応させていただきます。

解決事例

弁護士紹介

弁護士費用

相談の流れ

お問い合わせ

アクセス


Copyright (C) 2013 神戸ライズ法律事務所 All Rights Reserved.