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性犯罪

 
_MG_66460005.png性犯罪とは、「犯罪の中で性に関係するもの」のことです。性犯罪の刑期は様々で、6ヶ月以下の懲役・罰金刑から死刑・無期懲役まで幅広く刑が定められています。
性犯罪は被害者の精神的負担や恐怖心が大きいため、警察への届出が非常に少ない犯罪です。
最近では性犯罪の悪質化によって刑法の厳罰化がされています。
 
性犯罪は主に4つに分類することができます
・13歳以上の女性に暴力・脅迫を用いて姦淫を行う強姦
・13歳以上の男女にわいせつな行為を行う強制わいせつや痴漢
・18歳未満の児童に金銭などを与えて性行為を行う買春
・電車やエスカレーターなどで女性の下着等を撮影する盗撮
の4つです。
今社会問題となっている痴漢は悪質性が高いと強制わいせつに分類されます。
 

性犯罪事件解決のポイント

性犯罪で逮捕された場合、大切なのは被害者への対応と迅速性の2点になります。
性犯罪は覚せい剤所持や窃盗とは異なり、必ず被害者が存在します。
その被害者への対応がポイントになります。
事件の事実関係に間違いがない場合は、その被害者への示談金・慰謝料の支払い、謝罪などを行う必要があります。
強制わいせつや強姦については告訴の取り下げも交渉していきます。
事実関係が異なる場合(冤罪)には、勾留されないようにするための別の対策が必要です。
 
迅速性に関しては、逮捕後すぐに弁護士と面会することが身体の拘束を長期化させないポイントになります。
性犯罪の場合、動機が金銭や物欲ではないので迅速な示談の手続きが重要になります。
迅速な示談の手続きを怠ると、ニュースなどになり社会復帰が難しくなってしまうケースもあります。
 
弁護活動のポイントとしては、事件後の迅速な面会を行い、事実関係を把握し、示談交渉・謝罪を行います。
繰り返しになりますが、性犯罪は被害者への対応と迅速性が重要になります。
事件後すぐの面会により身体の拘束を防ぎ、加害者の社会的地位を守ります。
また事実関係を把握した上での示談交渉・謝罪を行うとともに、被害者が今後安心して生活できる対策を提案していきます。
 
当事務所では、それぞれの事案に応じて、面会、謝罪、示談交渉、勤務先への対応など必要な弁護活動を行います。まずは弁護士に相談してください。

 

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